太陽光の回収年数の計算

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2025年10月からの買取価格に対応

太陽光発電が何年で元を取れるかを、住んでいる県と屋根の向きから計算する

年間の発電量・電気代の節約・売電の収入・20年の手残りまで、入力するとすぐ下に図で出ます。設置費や補助金、電気の単価も自分の数字に変えられます。

  • 47都道府県の日射データ
  • 南・東・西の向き
  • 入力は端末の中だけ
いますぐ計算する
晴れた日に屋根の太陽光パネルで発電している家
写真はイメージです

STEP 1条件を入れると、すぐ下に答えが出ます

屋根の向き
戸建ての屋根はおおむね3〜6kWです。パネル1枚は約0.4kWです。
蓄電池は
費用と電気代(変えられます)
初期値は国の委員会の想定(設置費25.5万円/kW・売る割合70%)と、電気料金の目安単価31円です。見積書や電気の明細の数字に替えると、自分の家の計算になります。

MAP47都道府県の発電量を地図で比べる

色が濃いほど、南向きの屋根1kWあたりの年間発電量が多い県です。押すと月ごとの発電量が出ます。同じ県の中でも、山あいと海沿いで数%ちがいます。

少ない多い

HOW元が取れるまでの年数は3つの数字で決まります

  1. どれだけ発電するか場所と屋根の向きで決まります。南向きを100とすると、東や西は80〜90ほどです。
  2. 使うか、売るか家で使えば31円前後の電気を買わずに済み、売ると24円→8.3円。昼に使う量が多いほど得です。
  3. いくらで載せるか同じ容量でも会社によって1kWあたり数万円ちがい、回収年数が数年動きます。

FIT売電の単価は「最初の4年が高く、そのあと下がる」形になりました

30円20円10円0 24円8.3円電力会社との契約しだい 1〜4年目5〜10年目11年目〜

2025年10月以降に国の認定を受けた住宅用(10kW未満)は、買取価格が1〜4年目は1kWhあたり24円、5〜10年目は8.3円です。最初の数年で設置費を早く取り戻せるようにした仕組みです。

11年目からは国の買取が終わり、電力会社と個別に契約して売ります。このサイトの初期値は8円で、画面で変えられます。

出典: 資源エネルギー庁「買取価格・期間等」

CHECK見積もりを比べる時に見るところ

DATAこの計算の元になった数字

詳しくは出典とデータの加工。発電量のデータ: PVGIS © European Union, 2001-2026(CC BY 4.0)をもとに株式会社RE-IDEAが計算。