出典とデータの加工
- PVGIS(欧州委員会 共同研究センター)
- Photovoltaic Geographical Information System v5.3・日射データ PVGIS-ERA5。https://re.jrc.ec.europa.eu/pvg_tools/(2026年10月28日取得)。
加工の内容: 47都道府県庁の位置で、結晶シリコン1kW・屋根の傾き25度・システムの損失14%(PVGISの既定)として、南・東・西向きの年間発電量と、南向きの月別発電量を取りました。東と西に半分ずつ載せる場合は東と西の平均です。月別の値は、選んだ向きの年間量に合わせて比率で直しています。
PVGIS © European Union, 2001-2026。データは CC BY 4.0 で提供されており、株式会社RE-IDEAが上の加工をしています。 - 資源エネルギー庁「買取価格・期間等」
- 公表ページ(2026年10月28日確認)。2025年10月以降に認定を受けた10kW未満の太陽光: 1〜4年目24円/kWh・5〜10年目8.3円/kWh(調達期間10年)。2026年度も同じ価格です。
- 調達価格等算定委員会の想定値
- 買取価格を決める時に委員会が使った住宅用太陽光の想定(設置費25.5万円/kW・運転維持費0.3万円/kW/年・余剰売電の比率70%)を、このサイトの初期値にしています。調達価格等算定委員会。
- 全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金目安単価」
- 家電の電気代の表示に使う目安単価31円/kWh(税込)を、買う電気の単価の初期値にしています。
- 計算に入れていないもの
- 電気料金の値上がり・値下がり、再エネ賦課金の変化、パワーコンディショナの交換費、屋根の補修費、影・積雪・汚れによる発電の減り。パネルの出力の落ちは年0.5%と仮定しています。
ページ上部の写真は Pexels の素材(Pexels ライセンス・商用利用可)で、イメージです。実際の物件・施工例・設置例ではありません。